エベイユ学園 エベイユ学園とは? クラス編成 年間イベント
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エベイユ学園とは?
エベイユ学園は、子どもを現地校に通わせる親たちが、「子ども達に日本語で過ごす環境を作ってあげたい」と考えて1984年4月に発足させました。まずは、現地校が休みの「水曜クラス」としてスタートしました。その後、96年度より月・火・木・金に保育を行なう「毎日クラス」が、発足しました。

土曜には小学生対象の補習授業校(エベイユ補習校)の授業も行われています。

保育・教育活動は、日本の幼稚園を思わせる広くて安全な教室で、経験豊富な日本人の幼稚園教師などのスタッフが行なっています。

エベイユ学園の特徴は、

非営利団体(アソシエーション)として、保護者全員が協力しながら運営していること。
特に年間イベントでは、保護者にお手伝いをお願いしています。
また、教員以外の職員を持たないため、毎年交代で数名の保護者に事務業務のお手伝いもお願いしています。毎月一回、先生方と保護者代表の数名とで会議を開催し、行事などのスケジュール確認のほか問題点を話し合っており、その内容は議事録として各会員に公開されます。

学園の運営は会員の年会費と月謝によって賄われており、保育・教育の質を維持するため、生徒の数に定員をもうけています。(クラス編成を参照ください)

年に1度(6月)ブローニュ市への報告が義務付けられている年次総会を開催します。年間収支や活動報告の場となっており、原則各家庭1名に参加戴く、アソシエーションとして重要な会議です。


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